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ロシア軍がヘルソン州から撤退!普段は威勢のいいロシアのプロパガンダ番組が重苦しい雰囲気でニュースを伝える

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ロシア国営テレビ、ヘルソン撤退に歴史的敗戦と報道

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案の定、韓国で例の件が問題になっているみたいなのだ。

ロシア軍の撤退により、約8ヶ月半ぶりに開放されたヘルソン。

ウクライナ軍は11日、南部要衝ヘルソン州で領土奪還を明らかにし、ロシア軍もドニプロ川西岸からの撤退が完了したと発表したのだ。

アメリカの民間会社マクサー・テクノロジーズは、ヘルソン州のカホフカ水力発電所のダムの一部が破壊された様子を衛星画像で公表し、その他、ドニプロ川に架かっていた橋も7本破壊されたことがわかったのだ。

この破壊行為は、ロシア軍によるウクライナ軍の進撃阻止を図るための可能性が高く、現在もドニプロ川を挟んで1キロの至近距離で両軍が退治していて、緊張は継続している模様。

米シンクタンク・戦争研究所は、ロシア軍がドニプロ川東岸に防衛戦を整備し、東岸に拠点を設置する可能性があると分析しているのだ。

このようなロシア劣勢の報道を、普段は威勢よくロシア政府のプロパガンダを撒き散らす国営放送が、ヘルソン撤退のニュースを重苦しく、暗いムードで伝えられた様子が、話題になっているのだ。

ロシア政府のプロパガンダ拡散役を担っていることで知られる、国営テレビ司会者のウラジーミル・ソロビヨフは、ロシア軍の歴史的敗北にまで言及する意気消沈ぶりだったようなのだ。

以下、ニューズウィークが報道した内容を、一部抜粋してお伝えします。

国営テレビ「ロシア1」で放送された番組「イブニング・ウィズ・ウラジーミル・ソロビヨフ」の司会者であるソロビヨフは、11月9日の番組冒頭で、本来ならばアメリカの中間選挙について番組内で議論する予定だったが、ロシア軍によるヘルソン撤退という、より重大な事態が発生したと深刻な面持ちで説明。

その後、ロシア軍の部隊をドニプロ川西岸帯域から撤退させると発表した、セルゲイ・ショイグ国防相の映像を紹介した。

ソロビヨフは、これは「きわめて勇敢な人物」にしか下すことのできない「非常に困難な決断」だと述べ、ロシアが過去に携わった戦争に言及した。

「我々は日露戦争に負けた」と、彼は1905年にロシア帝国が直面した屈辱の敗北を挙げると、「第一次世界大戦にも負けた。大戦のさなかでも革命が起きて、1914年から1918年まで続いた長い戦争に、我々は負けた」と続けた。

この発言の後、パネリストたちによる活発な議論が始まったが、ソロビヨフはそのやり取りを遮って「我々はフィンランドでも敗北しなかったか?」と述べた。

これは1939年にソ連軍がフィンランドに侵攻したものの敗北した「冬戦争」のことだ。

ある有識者が議論の中で、ロシアがヘルソンから撤退することについては、何日も前から憶測があったと指摘すると、ソロビヨフはそれに対して、11月8日以前に撤退していれば、米中間選挙で民主党にとって有利な材料となり、「ジョー・バイデン米大統領を助けることになった」と主張。

「だからこそ政府は、アメリカの選挙に影響を及ぼすことがないように、(米中間選挙の投票日である)8日よりも後の9日に発表を行ったのだ」と語った。

番組に出演したパネリストたちは、この時ばかりは得意げに、ロシア政府にはアメリカの選挙プロセスに影響を及ぼす力があるのだと語り合った。

アメリカの野党・共和党の間には、ウクライナへの軍事支援のコストを懸念する声があるため、プーチンとしては中間選挙で共和党が躍進することを願っていたのだろう。

引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/242879

と、報じられました。

以下、このニュースを見たネット民の反応がこちら。

”未だに日露戦争引きずってんのかよ、ほんと過去に生きてるな”

”そろそろ戦勝国になるために参戦する国が出てきそう”

”流石に東岸とるのは無理だと思う”

”動員しまくったのにヘルソンから逃げるのかよw”

”フィンランドでも負けてなかったか?は草”

”今ロシアに攻め込んだらチャンスじゃないか?”

”もう露骨にロシアはバイデン嫌がってて草”

”イランと北朝鮮がロシアのケツモチになる時代かあ”

以上、ネット民の反応でした。

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クリミア半島制圧時にNATOや西側諸国が介入してこなかったことをいいことに、今回の侵攻にも介入を予想せず、戦端を開いたことが全ての間違いだったのだ。

今のロシア軍の司令部は、第二次大戦末期の大本営と同じような状態で、もしかしたらいつか好機が来るかもしれないという、希望にすがってダラダラと続けているだけだと思うのだ。

誰もがこの戦いを早く終わらせた方が良いことはわかっていながらも、終わらせようと言い出せる勇気ある人間がいないのが現状。

ロシア軍は今の状況では核を使用せず、通常兵器だけでは確実にウクライナ軍に勝てない。

核の恫喝も通用しなくなったが、核を使えばロシアは国家そのものが取り返しのつかない状況に直面。

どんな選択をしようがロシアが負ける運命にあり、これ以上続けてもロシアが望むような結果は得られないのだ。

しかも、時間が経過すればするほど、ウクライナ軍の士気と武器の質は上がり、ロシア軍は逆に軍の士気も、武器の質も落ちる一方で、勝ち目がないのが目に見えているのだ。

プーチンよ、勇気ある決断をし、早く楽になりなさい。

それでは、最後までご覧いただき有難うございました。

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